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皮膚科で処方されるニキビ薬

皮膚科で処方される薬にはホルモン剤や抗生物質、ビタミン剤などが含まれてるため
市販で売ってる薬よりも高い効果が期待できます。

皮膚科の塗り薬ならダラシンTゲルやディフェリンゲル。
飲み薬ならミノマイシンやシナールなどが多いかと思います。

 

そして、皮膚科で処方される薬の成分の中でステロイドが含まれてるものもあります。
これはニキビに対して高い効果が期待できる半面、長期的な使用によるデメリットがあります。
 

・菌が耐性を持ち、効果が薄くなる
・肌が薄くなる
・毛細血管が浮き上がって見えてしまう
・肌の免疫が下がるので、感染症などに対して悪化する恐れがある
 

短期間の正しい使用であれば、問題ありませんが
間違った使い方をしてしまうと、こういったことも・・・。

なので、皮膚科で処方された薬については医師に指示された通りの
正しい使い方を心がけたほうが良いでしょう。

 

また、皮膚科で貰える薬さえ使っていればニキビが治るという考えも改めたほうが良いですね。
あくまでも皮膚科で処方される薬などはニキビの症状を抑え、悪化しないようにするためのものです。

ニキビと皮膚科のおすすめ付き合い方

では、ニキビと皮膚科の上手な付き合い方ですが、至ってシンプルです。

 

皮膚科で貰った薬は医師の指示通り正しく使うようにして、ニキビの症状を抑えます。

その間に日々の正しいスキンケアにより肌の防衛力を高めながら、
肌のターンオーバーを正常な状態に戻せば良いわけです。

こうすることで肌環境が整うので、ニキビといった肌トラブルの発生率が下がります。
短期間であれば皮膚科の薬も高い効果を期待できますからね!

そのためにも正しいスキンケアの知識は必要になります。
ここを間違っていると、皮膚科で薬を貰ってきてもニキビ改善にはあまり意味がないかと。


 

正しいスキンケアは以下の通り。

・洗浄力が高すぎない、刺激物の含まれてない洗顔料を使う
・朝はぬるま湯のみ。夜に洗顔料も使う
・洗顔時の水温は熱すぎないように
・一日に何度も洗ったり、ゴシゴシ洗顔は避ける
・洗顔後は必ず保湿ケア


 

保湿後に皮膚科でもらった薬を患部に塗っていくと良いかと思いますが
それらは皮膚科に行った時に医師に聞いてみると良いでしょう。

薬によっては先に塗って欲しいといったこともあるかと思います。

 

皮膚科の薬で症状を抑えてる間に正しいスキンケアを続ける。
これを意識するだけでも肌環境の改善はできるかと。

症状が落ち着いてきたら、薬の使用を止めてスキンケアで治していくようにすると
根本的な解決ができるほか、皮膚科で必要以上な出費も避けられるかと。
 

皮膚科に行ったけどニキビが治らない

ここまで偉そうに紹介してますが、私も過去に皮膚科の活用でやらかしています。

 

というのは、皮膚科でタラジンTゲルなど処方してもらってて
それらを使ってたのですが、スキンケアが間違ってました。

私が間違ってたのは一日に何度も洗顔するうえに
水温は40度くらいと高く、保湿ケアもベタベタになるまでやってました。

すると、肌は刺激に弱くなりベタベタな状態なので菌も繁殖しやすく
ニキビの悪化が進む、進む・・・。

なので、ニキビもなかなか改善されず、皮膚科の薬の使用も長期的になってしまい
最後のほうでは使っても意味が無いって状態でした。


 

そこで、皮膚科の薬を一度止めて正しいスキンケアを心がけました。

特に洗顔は朝と夜で、ぬるま湯にすることと保湿ケア一回ずつは少しずつを意識。
肌が乾燥してきたと感じた時に再度保湿ということをしてましたね。

それからはニキビも改善され、皮膚科へ行く回数も減ったのを覚えてます。


 

なので、皮膚科に行ってるけど症状が改善されないという場合は
 

・皮膚科の薬に頼りきってる
・スキンケアが間違っている


このどちらかが原因かと思います。

もし、心当たりがあるのであれば、今日から修正していきましょ!
そうすれば、肌環境も改善されて綺麗な肌に少しづつですが近づいていけますよ!

 

 

 

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プロフィール

サイトを管理してるカナです!・w・



昔、ニキビに悩まされてたので、スキンケアなどが無駄に詳しくなった感じですね笑

ちなみに好きなことは映画とかアニメを見るのが好きです!

コスプレとかにもちょっと興味があったり^^

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